谷篤人(BEAMS メンズカジュアル バイヤー)

Marmot × BEAMSのモッズコート 18,000円、NEEDLES × BEAMSのトラックジャケット 24,000円、UNUSED × BEAMSのロングシャツ 26,000円、BEAMSのパンツ 11,000円、BEAMSのネックレス 5,000円、CONVERSEのスニーカー 10,000円

【セットアップ】

「この春夏は1枚仕立てのセットアップを多数ラインナップしているのですが、“PORTABLE GARMENTS COLLECTION”と題した5ブランドに“旅”をテーマにセットアップを別注依頼したアイテム群が登場します。それぞれに巾着が付属し、パッカブル仕様になっています。」

Name. × BEAMSのジャケット 29,000円、ショーツ 19,000円
【デニム】

「BEAMSが掲げる今シーズンのトレンドとしては大きく白、ミリタリー、デニムの3つが挙げられるのですが、こちらはS/DOUBLEに別注をかけたデニムのフードパーカ。オーバーサイズで着れば90年代風に、ジャストサイズで着れば今っぽいフィット感を表現できるかと思います。90年代の質感を、現代のストリートで表現するデニムアイテム。」

S/DOUBLE × BEAMSのフードパーカ 30,000円
【ダメージ・リメイク】

「ここ何シーズンか、クリーンやリジットといったキーワードがトレンドとして挙げられていたのですが、その反動もあってか今季は加工モノやリメイクに要注目。今シーズンから取扱いをスタートするOLD PARKのアイテムは、やり過ぎない、程良いリメイク感が魅力的です。」

OLD PARKのシャツ 12,000円
【ミリタリー】

「ミリタリーの中でも特にオススメなのが、アウトドアの機能性と、ミリタリー本来のパフォーマンスを持ち合わせたこのモッズコートのようなアイテム。フェス需要やトラベルシーンにも対応していますし、スーツの上から羽織ることも出来る優れものです。」

Marmot× BEAMSのモッズコート 18,000円
【インディアンジュエリー】

「昨シーズンに引き続き、インディアンジュエリーは大きなトレンドの1つに挙げられるかと思います。BEAMSとしてインディアンジュエリーを考えた時に無駄を削ぎ落としたミニマルでクリーンなものを提案したく、別注からインラインまで様々なバリエーションを展開しています。」

左から STEVEN J BEGAYのバングル 85,000円、ORIVILLE TSINNIE × BEAMS PLUSのバングル 46,000円、SUSHINE REEVES × BEAMS PLUSのバングル 36,000円
【ホワイト】

「春夏シーズンのキーカラーとして絶対に外せないのがホワイト。スタイリング全体をクリーンな印象にしてくれるので、こういった小物で白を取り入れると、ぐっと今季らしいスタイルになるかと思います。」

STANDARD SUPPLY × BEAMS PLUSのバックパック 18,000円

期間限定のポップアップストア『HIGH & KICKS』で大きな話題を巻き起こしたBEAMSの動向からは今期も目が離せない。
国内外のブランドと生み出す、BEAMSらしさに溢れたエクスクルーシヴなアイテムも豊富に揃っており、一度お店に足を運べば必ず「今欲しいもの」が見つかるはずだ。

【BEAMS HARAJUKU】
東京都渋谷区神宮前3-24-7 1F・2F
TEL:03-3470-3947
http://www.beams.co.jp/